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ホワイトニング

ホワイトニング

白い美しい歯は、笑顔をひきたてお顔の印象を明るくします。
手軽に白くできる「ホワイトニング」は大変おすすめです。

ホワイトニング とは

歯に薬剤を塗って、色素を脱色することで歯を白くすることを「ホワイトニング」といいます。歯を削ったりする必要もなく、短期間で真っ白なきれいな歯にすることができるので、最近とても人気のある方法です。

ホワイトニング前後

ホワイトニングとクリーニング(PMTC)の違い

クリーニング(PMTC)は歯の汚れや着色を落とす「清掃」ですので、歯の本来の色以上に白くすることはできません。ホワイトニングは薬剤で色素を分解しますので、ご自分の歯の元の色よりも白くできます。

ホワイトニングの種類

ホワイトニングには、医院で行う「オフィスホワイトニング」と、ご自分で行う「ホームホワイトニング」の2種類があります。両方を並行して行う「デュアルホワイトニング」もご用意しています。

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。歯に薬剤を塗り、脱色の効果を高める光線を照射して歯を白くします。ホームホワイトニングより短時間で白くすることができ、手間をかけずに白くしたい方にお薦めです。短期間で効果がわかります。

ホームホワイトニング

ご自宅で行うホワイトニングです。まず医院で歯型をとってマウストレーを作り、ご自宅でマウストレーに薬剤を入れ歯に被せてホワイトニングを行います。オフィスホワイトニングより効果の緩やかな薬剤を使用しますので、自然な白さにしたい方や、継続的に行うことで白さを保ちたい方にお薦めです。

デュアルホワイトニング

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを並行して行うホワイトニング方法です。並行して行うことによって、目標の白さになるまでの期間を短縮でき、白さもより保つことができます。

【ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを並行した場合】
1:オフィスホワイトニング 1回目 +  自宅でホームホワイトニング

… 2週間後

2:オフィスホワイトニング 2回目 + ホームホワイトニングも継続
※オフィスホワイトニングは、1~2週間以内に2回目を行うことでより効果的です。

… 半年後 

3:オフィスホワイトニング 3回目 + ホームホワイトニングも継続
※ホームホワイトニングを継続することで、より長期間効果を保つことができます。

  特徴 料金
オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニング
・歯科医院で行います。
・短時間で白くすることができます。
・「過酸化水素」という薬剤で色素を分解することで白くします。
<通常>
1回コース15,000円(税別)
2回コース25,000円(税別)
(1回目の後1~2週間以内に2回目を行うことで、白さをより長持ちさせることができます)
ホームホワイトニング
ホームホワイトニング
・ご自宅で行っていただきます。
・歯科医院でマウストレーを作成し、ご自分で薬剤を入れて歯に被せて使用します。
・「過酸化尿素」という薬剤で色素を分解することで白くします。
25,000円(税別)
(マウストレーの作成と薬剤4本付)
デュアルホワイトニング
・「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」を並行して行います。 1回コース30,000円(税別)
2回コース40,000円(税別)

ホワイトニングのしくみ

ホワイトニングのしくみ

  • 薬剤の化学変化作用により、歯を白くします。(オフィスホワイトニングは「過酸化水素」、ホームホワイトニングは「過酸化尿素」が主成分です)
    これらの薬剤は、一定温度になると水と酸素に分解され、その化学変化の際に歯の色素を分解するため、白くすることができます。
  • 歯の表面だけでなく、エナメル質の内部まで浸透して漂白します。

「過酸化水素?」「過酸化尿素?」と聞いて不安な方へ

ホワイトニングに使用する薬剤は、色素を分解するだけで、歯を溶かしたり削ったりすることはありません。

しかし、妊娠中、授乳中の女性や漂白剤やラテックスにアレルギーのある方などホワイトニングができないケースもございますので、ご注意ください。

ホワイトニングができないケース

白さの変化

ホワイトニングで白くなる程度は、歯の質などによって個人差があり、必ずこれくらいと言うことは難しいですが、必ず治療の前後に色見本(シェードガイド)で歯の色を確認し、目標とする色を目指します。
一般的に、1回のオフィスホワイトニングでシェードガイドで1~2段階白くなる方が多く、繰り返すことでさらに白くすることができます。

白さの変化

ホワイトニングの効果

ホワイトニングが有効なケース

  • コーヒー、お茶、喫煙などにより、歯が変色している場合
  • 加齢による変色
  • 元々体質的に歯が黄色い場合など

ホワイトニングの効果がないケース

  • 人工歯(差し歯や詰め物)を白くする効果はありません。ホワイトニングで白くなった天然歯に合わせて、差し歯や詰め物を作り替えるのがお勧めです。
  • 神経を除去した歯は、神経のある歯よりも効果が低くなります。
  • テトラサイクリン変色歯(抗生剤の副作用による変色)は、変色の程度により十分な効果が出ない場合があります。

ホワイトニング効果の持続

ホワイトニングで白くなった歯も、永久に保つものではなく次第に着色します。喫煙やコーヒーなどの飲食の習慣により差はありますが、通常1か月くらいから再着色してきます。こまめに歯磨きをすることで、ある程度白さを保つことができますが、綺麗な白さを持続するためには、定期的にホワイトニングを行うことをお勧めします。オフィスホワイトニングは半年~1年に1回程度、ホームホワイトニングは毎日2~3時間くらい行うことがお勧めです。

ホワイトニングの注意事項

むし歯や矯正治療中の場合

  • むし歯がある時は、最初にホワイトニングを行い、その後、その歯の色に合わせた差し歯や白い詰め物をした方が色合わせが良くでき、無駄な費用をかけることがないので良いと思われます。
  • 矯正治療中はホワイトニングはできません。矯正装置がはずれて2~3か月後くらいから可能です。

ホワイトニングができないケース(禁忌症)

  • 妊娠中、授乳中の女性
  • 漂白剤やラテックスにアレルギーのある方
  • 無カタラーゼ症の方
  • 重症な知覚過敏を有する歯、カバー不可能な広範囲の歯のひび割れ、重度歯周炎
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