千葉県船橋市の矯正歯科【かねもと矯正歯科】

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矯正歯科のよくある質問

矯正治療に関するよくある質問集です。こちらにお知りになりたい情報が御座いません場合には、Q&A掲示板にご質問下さい。


よくある質問・・・
なぜ矯正治療が必要なのですか?
歯を抜くことはありますか?
どのくらいの通院が必要ですか?
スポーツやクラブ活動はできますか?


ご両親からよくある質問・・・
治療に痛みはありますか?小さい子供でも大丈夫ですか?
指しゃぶりがなおりません。歯ならびに影響は?
いつも口を開けているのは、歯ならびのせいですか?
食べるのが遅く、食べ物をよくこぼし、甘ったれたしゃべり方は?
ほおづえをついているせいかあごがゆがんでいるようですが?
乳歯はきれいだったのに生えかわるとデコボコになったのは?
乳歯をむし歯でなくしました。ほうっておいて大丈夫?





なぜ矯正治療が必要なのですか?
きれいな歯並びは健康にも大きな関係があります。
歯並びの悪いことを総称して不正咬合と呼んでいますが、不正咬合は単に見た目の美しさだけでなく、心身とも密接に関係しているのです。歯並びが悪いことで虫歯や歯周病になりやすくなることはもちろん、咀嚼が不十分なために胃腸などの消化器に負担がかかってしまうなど、多くの影響があります。精神的にも、不正咬合はコンプレックスになる場合があります。矯正治療は不正咬合を正常な状態にし、美しさはもちろんのこと健康な身体と心をつくるための治療です。


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歯を抜くことはありますか?
治療には一定の期間が必要です。
治療の内容によっても治療に要する期間は異なりますが、通常2年程度の治療期間が必要になります。治療は装置を装着することで行いますが、あまり早く歯を動かすと歯を傷めることになってしまいます。生体の反応には一定の時間が必要ですし、生体に優しい治療でないと大きな痛みを伴うことになります。


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どのくらいの通院が必要ですか?
治療開始前、検査、診断、歯磨き指導のために3〜4回。装置が入ったら、月に一度の調整が目安です。治療期間は歯並びの状態や開始時期によってそれぞれです。1〜2年から数年かかる場合もあります。


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スポーツやクラブ活動はできますか?
相撲やラグビーのようなぶつかり合うスポーツは、口の中を傷つけることがありますから注意が必要ですが、 学校の体育の授業には、ほとんどさしつかえありません。楽器では、吹奏楽器など口を使うものは、歯並びの種類によっては避けていただきます。


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治療に痛みはありますか?小さい子供でも大丈夫ですか?
矯正治療はごく弱い力で少しずつ動かしていきます。想像するほどの痛みや不快感はありません。初めは3〜4日歯が浮いたり、痛みや違和感を感じるかもしれませんが、神経質なお子さんでも一週間程度で慣れる程度だと思われます。

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指しゃぶりがなおりません。歯ならびに影響は?
指しゃぶりは2歳位でほぼ半数のお子さんに見られる“くせ”です。
4歳ごろからだんだんしなくなりますが、長い間がんこに続けていると、成長するに従って出っ歯になったり、上下の前歯が咬みあわなくなったり(開咬)して口もとが悪くなります。そのため舌を前へ出すくせがついたり、不明瞭な発音にもなりがちです。指しゃぶりはある年齢になると自然になくなるから放っておいてよいという意見もありますが、見逃しておいていいわけではありません。


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いつも口を開けているのは、歯ならびのせいですか?
生きていく上で欠かせない呼吸は、上あご・下あごの調和のとれた成長発育とも密接な関係をもっています。通常は鼻で息をしていますが、たとえば慢性の鼻炎や花粉症、アデノイド、へんとう炎などがあると、鼻で息をすることがむずかしくなり、口で呼吸するようになります。これらが長期にわたると、いつも口を開けている習慣や、口で呼吸する場合の姿勢の関係から、顔のかたちや歯ならびに影響を与えます。耳鼻科の症状が懸念されるときは、いちど受診することをおすすめします。


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食べるのが遅く、食べ物をよくこぼし、甘ったれたしゃべり方は?

ふだんは見えないのでわかりにくいのですが、舌のくせも、あごの成長発育と正しい咬みあわせに影響を与えることがあります。
たとえばいつも舌を前歯の間にはさんでいるくせがあったり、食べものをのみこむときに舌を前へ出すくせがあると、奥歯を咬みあわせても上下の前歯がタッチしない開咬症状を示し、食べもの(ラーメンや手巻寿司など)がよくかみきれません。ふだんの口もとにしまりがなく、ものをのみこむときに口もとの筋肉に強い緊張が見られたり、サ行、タ行、ラ行などが舌たらずの発音に聞こえたら、いちど医師に相談されてはいかがでしょう。



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ほおづえをついているせいかあごがゆがんでいるようですが?

ほおづえをつくといったくせ、あるいはいつも一方向を向いて寝ているといったささいなことでも、長く続くと成長期のお子さんのあごの骨の発育に問題を起こすことがあります。
逆に言うと、ご両親のちょっとした注意(たとえばお子さんのテレビを見る位置に配慮するなど)が、結果的にはお子さんのきれいな歯ならびを守ることにつながります。背すじをのばしたよい姿勢は、正しい呼吸やあごの成長発育に大切な条件です。



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乳歯はきれいだったのに生えかわるとデコボコになったのは?

乳歯に比べて永久歯のほうが一般に大きく、たとえば左右犬歯の間は、乳歯から永久歯に生えかわる間に3〜4mm広くなります。そのためにあごの骨の成長にともなって、まず、乳歯前の間にすき間(発育空隙)ができます。永久歯はこのすき間を利用するほか、乳歯列よりもひと回り外側に位置することできれいに生えそろいます。最近では乳歯の間にすき間がない、あごが小さいお子さんが多いので、歯ならびがデコボコします。また、あごの成長では調整しきれないほど永久歯が大きい場合もそうなります。



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乳歯をむし歯でなくしました。ほうっておいて大丈夫?
乳歯のむし歯がひどく、早いうちになくなってしまうと、歯は、抜けたすき間に向かって動きます。とくに奥歯の場合は、隣の歯がそこに倒れこみ、よくかめなくなります。きれいな歯ならびは、かむために重要ですし、あごの発育にも大切です。ひいては永久歯のいい歯ならびにも影響しますから、日ごろからむし歯の予防と早い治療をおすすめします。


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