よくある質問・・・ ■ なぜ矯正治療が必要なのですか? ■ 歯を抜くことはありますか? ■ どのくらいの通院が必要ですか? ■ スポーツやクラブ活動はできますか? ご両親からよくある質問・・・ ■ 治療に痛みはありますか?小さい子供でも大丈夫ですか? ■ 指しゃぶりがなおりません。歯ならびに影響は? ■ いつも口を開けているのは、歯ならびのせいですか? ■ 食べるのが遅く、食べ物をよくこぼし、甘ったれたしゃべり方は? ■ ほおづえをついているせいかあごがゆがんでいるようですが? ■ 乳歯はきれいだったのに生えかわるとデコボコになったのは? ■ 乳歯をむし歯でなくしました。ほうっておいて大丈夫?
ふだんは見えないのでわかりにくいのですが、舌のくせも、あごの成長発育と正しい咬みあわせに影響を与えることがあります。 たとえばいつも舌を前歯の間にはさんでいるくせがあったり、食べものをのみこむときに舌を前へ出すくせがあると、奥歯を咬みあわせても上下の前歯がタッチしない開咬症状を示し、食べもの(ラーメンや手巻寿司など)がよくかみきれません。ふだんの口もとにしまりがなく、ものをのみこむときに口もとの筋肉に強い緊張が見られたり、サ行、タ行、ラ行などが舌たらずの発音に聞こえたら、いちど医師に相談されてはいかがでしょう。
ほおづえをつくといったくせ、あるいはいつも一方向を向いて寝ているといったささいなことでも、長く続くと成長期のお子さんのあごの骨の発育に問題を起こすことがあります。 逆に言うと、ご両親のちょっとした注意(たとえばお子さんのテレビを見る位置に配慮するなど)が、結果的にはお子さんのきれいな歯ならびを守ることにつながります。背すじをのばしたよい姿勢は、正しい呼吸やあごの成長発育に大切な条件です。
乳歯に比べて永久歯のほうが一般に大きく、たとえば左右犬歯の間は、乳歯から永久歯に生えかわる間に3〜4mm広くなります。そのためにあごの骨の成長にともなって、まず、乳歯前の間にすき間(発育空隙)ができます。永久歯はこのすき間を利用するほか、乳歯列よりもひと回り外側に位置することできれいに生えそろいます。最近では乳歯の間にすき間がない、あごが小さいお子さんが多いので、歯ならびがデコボコします。また、あごの成長では調整しきれないほど永久歯が大きい場合もそうなります。
医療法人かねもと矯正歯科 院長 兼元 廣明 千葉県船橋市本町6-4-20平和ビル3F ・JR/東武線 船橋駅北口 徒歩3分 ・京成 船橋駅 徒歩5分 ・東葉高速 東海神駅6分
・ご相談・お問い合わせは:047-425-1232 ・初診予約専用ダイヤル:050-3116-1834 e-mailはこちらへ
e-矯正歯科.com かねもと矯正歯科ミニHPへ